この記事はこんな方におすすめ
- カッターの刃がうまく折れない
- カッターの刃の正しい折り方が分からない
- カッターの刃の捨て方が分からない
カッターをお持ちの方であれば、一度は悩んだこともあるかと思います。
使い方さえ分かれば、誰でも安全に使用できます。
今回は私が使用しているカッターの刃を折る便利道具の写真を使い詳しく紹介します。
カッターの刃の折り方、捨て方で悩んでいる人はぜひ試してみてください。
それでは解説します。
カッターの刃の規格について
カッターの刃には規格があります。とは言ってもJIS規格などの定められた規格はありません。
それぞれのカッターメーカーが、独自にサイズを設定しています。
カッターの刃の種類とサイズ | 特徴 |
特大刃(刃の幅2.5cm) | 厚みがあるものでも切ることができるカッター 厚手の素材におすすめです |
L型刃(刃の幅1.8cm) | 厚みがあるものから薄いものまで、幅広い用途に使うことができるカッター 紙から薄手のべニア板におすすめです |
M型刃(刃の幅1.25cm) | 切れ味がよく、細かい部分でも切りやすいカッター ダンボールにおすすめです |
小型刃(刃の幅0.9cm) | 薄いもの(紙)を切るのに適しているカッター |





よく見るサイズは、「L型刃(刃の幅1.8cm)」・「小型刃(刃の幅0.9cm)」の2種類です。
カッターポキット(イノウエ)について





写真の物が私が良く使うイノウエのカッターポキットです。
¥500ぐらいで販売されてます。
使い方も簡単なのでおすすめです。

カッターポキット(イノウエ)の使い方_1



カッターの刃を折りたい分(スリットまで)出します。
先ほど出したスリットの位置までカッターポキットの赤い部分に差し込みます。
その後、山折りになるように力を入れるとキレイに折れます。
カッターポキット(イノウエ)の使い方_2




説明書にも書いてありますが、カッターポキットは「L型刃(刃の幅1.8cm)」をセットして使用できます。
壁や床に刃をピッタリあてて突起物や汚れを取るのにとても便利です。
カッターポキット(オルファ)について




写真の物も私が良く使うオルファのカッターポキットです。
¥500ぐらいで販売されてます。
これも、使い方が簡単なのでおすすめです。

カッターポキット(オルファ)の使い方


カッターの刃を折りたい分(スリットまで)出します。
先ほど出したスリットの位置までカッターポキットの金属部分のすき間に差し込みます。
その後、山折りになるように力を入れるとキレイに折れます。
カッターの刃の捨て方
カッターの刃の捨て方が分からない。処分に困ると思いますのでご紹介しておきます。
カッターの刃は住んでいる地域によって廃棄の方法が違い、各自治体の指示に従って処理する必要があります。

私が住んでいる地域では、上記の様に厚紙(新聞紙など)に包んで「キケン」や「カッターの刃」と書いて普通ごみとして出しています。
「うちの地域はどうやって捨てるんだろう?」と悩まれている方は、役所のHPなどご確認してみてください。
最後に

カッターは、日常的に使うとても便利なアイテムです。簡単に手に入るので、カッターを使ったケガがとても多いです。正しい使い方や捨て方を知って、安全にカッターを使用しましょう。覚えておくと役立つので、ぜひ参考にしてみてください。

今回の投稿が、みなさんのDIYで参考になれば幸いです