【DIY豆知識】メガネのサビ(緑青)の原因と対策

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この記事はこんな方におすすめ

  • メガネの鼻パッドにサビ(緑青)が発生してしまった
  • 鼻パッドってどうやって直すの?
  • 緑青の原因と対策

メガネをお使いの方は、鼻パッドにサビ(緑青)が発生して悩んだことはないでしょうか?
サビ(緑青)が発生してどうしよう?となる前に原因や対策を知っておきましょう。
今回は私が、交換した後のメンテナンスを写真で使い紹介します。
鼻パッドのサビ(緑青)で悩んでいる人はぜひ読んでみてください。

それでは解説します。

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緑青とは?

緑青とは、銅がサビてできた青いサビの事をいいます。

ヒゲオミ
ヒゲオミ

写真の様に、メガネの鼻パッドや10円玉に良く見られます。

緑青の原因は?

緑青の原因は、金属が空気と水分にふれることです。
メガネの鼻パッドは、肌と触れ合う時間が多く、汗などの水分を含みやすいので良く緑青が発生します。

ヒゲオミ
ヒゲオミ

この緑青は「毒性があって危険!」と言われてましたが、実際は“緑青には毒性が無い”ようです。

緑青の対策

まず、金属が汚れたら洗って汚れを拭き取りましょう。
あとは水分があるとサビが発生しやすいので、拭いて乾かしてください。
この2つがとても大事です!
こまめに対策しても経年劣化で緑青は発生してしまいます。。。

鼻パッドが緑青したら交換してもらおう

鼻パッドは購入したメガネ屋さんで交換してもらえるか聞いてみましょう。
このメガネは「JINS」で購入しました。「JINS」は鼻パッドは無料で交換してくれました。

鼻パット交換後のメンテナンス

メガネ屋さんで鼻パッドを交換してもらった後に、家でバラしてみました。
ドライバーは「#0」「#00」の精密ドライバーを使って外します。
写真の様に、ネジが付いてた金具の中にも緑青があったので取り除きます。
「クレ556」を使って緑青をとり、さび止めをしておきました。

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ヒゲオミ
ヒゲオミ

どのぐらい緑青を抑えられるか分かりませんが、やらないよりはいいと思ってます。。

※ドライバーの詳しい使い方は下記記事を参考にしてください。

【DIY豆知識】プラスドライバーの選び方 種類やサイズの規格について
DIYで、ネジの十字の溝をつぶしてしまう。なんでだろう? って方の疑問を、私なりに解説していきます。 まず初めに、プラスドライバーには規格があります。 #0から#3まで番号があり、#0が小さく、#3が大きいサイズです。なので、プラスドライバーはネジのサイズによって使い分けないと溝をつぶしてしまいます。 よく使用されるのは#2で、もし最初の一本としてドライバーを購入するという場合は、この#2の購入をおすすめします。さらに#1、#3をあわせ3本揃えておくと、たいていの事に間に合います。

鼻パットの金具の緑青を取り除いた様子

金具の中の緑青はキレイに取り除けました。

最後に

メガネの鼻パッドに緑青ができたので、原因と対策を記事にしました。
パッド交換が面倒くさいと思う方は、銅の含まれてないメガネ(フレームと一体型のタイプ・オールチタン製)を購入してみてはいかがでしょうか。
鼻パッドの緑青で悩んでいる方はチャレンジしてみてください。

ヒゲオミ
ヒゲオミ

今回の投稿が、みなさんのDIYで参考になれば幸いです