
「パイプカッター」という工具をご存知でしょうか?
今回は便利工具 パイプカッターを記事にしました。
この記事はこんな方におすすめ
- 塩ビや金属のパイプをキレイにカットしたい
- 回すだけで簡単に切ることができるため、女性でも扱いやすい
- 音も静かで真っ直ぐに切れる
- 実際使ってみてどうなの?
塩ビや金属パイプをカットする時によくある悩みですが、ポイントさえ押さえればキレイにカットできます。
私が普段使用しているパイプカッターの写真を使って詳しく紹介します。
「パイプカッター」を買おうか悩んでいる人はぜひ読んでみてください。
それでは解説します。
パイプカッターとは



まず、「パイプカッター」はカッターの一種です。
塩ビや金属パイプなどの筒状の素材を切断できる工具です。
他の呼び方としては、「チューブカッター」「カッターホイール」などとも呼ばれです。

形が特徴的ですです。

パイプカッターの特徴



パイプカッターはローラーと円形の刃で形成されてます。パイプカッターによって切断できるパイプの種類やパイプ径が異なります。

パイプカッターはパイプに合わせて購入しましょう。
パイプカッターでパイプを挟む




まず、ノブを回して切断したいパイプより少し大きめに口の開きます。次にパイプを入れてノブを回して挟みます。
挟む強さは、パイプカッターを触らなくても動かないぐらいです。

このノブですが、時計回りに回すと口が狭くなり、反時計回りに回すと口が広くなります。
パイプカッターでパイプに溝をつける



パイプカッターを前後(90度くらい)に回転させます。回転は2~3回くらい往復させ、浅い溝を作りましょう。
その後パイプを回さずにカッターを1回転させ、溝が一本の線になっているか確認してください。
もし溝が一本の線になっていなかったら、やり直しましょう。
パイプカッターを回転させて切断する



パイプカッターは回転方向があります。
写真の様に回転させてください。回転させては、キャップを回して刃を締め付ける。これをパイプが切れるまで繰り返します。
パイプ切断口のバリをとる



金属パイプの切断時に切断面がギザギザしていると思います。これをバリといい、そのままにしているとケガをします。パイプカッターにはバリ取り刃が付いてると思いますので使用しましょう。
最後に

「パイプカッター」はなくても困らない工具ですが、あれば自分で塩ビやイレクターパイプの加工ができ、DIYの幅を広げることが出来ます。色々なメーカーさまでも似たような商品がありますので、持っていない方は一度検討してみてはいかがでしょうか。

今回の投稿が、みなさんのDIYで参考になれば幸いです